OUR VISION

当社は、1985年に日本生命の完全子会社としてスタートし、主業である人事・労務に係る事務サービス事業から、生命保険事業や健康保険組合事業の運営に係る事務受託へと事業を拡大して参りました。これまで当社を支えてきてくださった全てのステークホルダーの皆様に、厚く御礼申し上げます。
このほど当社は、設立40周年を迎えましたが、内外環境の変化と長期的な展望を踏まえる中、ここを新たな"起点"とし、日本生命グループにおいて国民の暮らしの様々な"安心"を支える仕事を担う仲間づくりに係る人材サービス事業と、そうした各種事務サービスの仕事に係る受託事業を一層高度化するべく、次なる成長軌道に力強く踏み出して参りたいと考えております。
いよいよ「人生100年時代」を迎える中、「安心の多面体」となって、誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会の実現を目指す日本生命グループにおける各種事務サービスを担う企業として、役職員一同、設立から40年間大切にしてきた“人への想い”をこめながら、事業の次なる成長とサービスの更なる向上に向けて、あゆみを進めて参りますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
早田 順幸
当社は、 経営の“目指す姿”として 「会社としてのサステナビリティ」、「事業としてのレジリエンシー」、「従業員のウェルネス」の3つを掲げ、これを『経営理念』と定めています。
これからも、日本生命グループの様々な事業とその担い手を支える事務・サービス企業として、"人が真ん中"の活力ある企業風土を醸成しつつ、あらゆるステークホルダーの信頼と満足を得る強靭かつ高品質な事業運営と、健全かつ持続可能な経営執行に努めて参ります。

当社は、経営理念の実現に向けて、3軸の事業戦略と2軸のコーポレート戦略を骨子とする経営計画を策定・実行しています。
事業戦略については、
〔1〕事業運営の根幹としての「“平時”業務の安定遂行」
〔2〕事業モデルの高度化を進める「成長軌道への踏み出し」
〔3〕上記2軸を支える「事務/サービスDXの創出」
の3つを戦略軸に据え、当社の使命を見据えた各事業の安定運営と拡充・高度化に取り組んで参ります。
コーポレート戦略については、
〔1〕“人”が真ん中の「ウェルネス経営の推進」
〔2〕持続的成長を支える「経営ガバナンスの盤石化」
の2つを軸とし、とりわけ前者については、"人"の領域を"生業"とする企業として、従業員が「ずっと、安心して、いきいきと働き続けられる会社」であるために、会社/個々人の取組みを“両輪”に高次元の健康経営の実現に尽力して参ります。
